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生物

生物部

生物部

部の紹介日出学園生物部は1997年の発足以来フィールド活動を重視し、部員たちの自由な発想による実験・観察・研究を行っています。夏合宿は長野市鬼無里で4泊5日で行います。動植物の採集を目的にしていますが、自由時間なし・遊ぶ時間なし・TVなし・お菓子なし・ジュース類なし・自販機なし,あるのは大自然だけという厳しい設定であるにも関わらず,卒業して社会人になった人も指導に加わってくれています。
毎年11月には生物実験講座に他校の生物部とともに参加し、2月には東京生物クラブ連盟主催の「生物研究の集い」で日頃の研究の成果を発表しています。
現在では日本でほとんど見かけないツキミソウの栽培やイシガメの産卵の研究も行っています。10月には日出祭の研究発表で皆様にお会いできると思います。是非生物部へお越しください。また新入生の入部もお待ちしています。
活動日月・火・水(活動フリー)・木・金・土(~13:00)
部員数 17名
主な活動通常は各自のテーマの研究・実験を行い、夏合宿での生物採集、研究発表会の参加
顧問安藤・佐々木

年間予定

4月:クラブ説明会
8月:夏期合宿(4泊5日)
10月:日出祭研究発表
11月:生物実験講座参加
2月:東京生物クラブ連盟にて研究発表

受賞結果または大会成績

毎年2月に開催される東京生物クラブ連盟主催「生物研究の集い」で研究発表。平成26年度は「ナミウズムシの記憶による研究」で高く評価され表彰された。